推し活、ついに韓国を超えてヨーロッパへ!? 元iKONリーダー、B.Iのロンドン公演に参戦!

推し活、ついに韓国を超えてヨーロッパへ!? 元iKONリーダー、B.Iのロンドン公演に参戦!

韓国好きエディター杉山ゆりの【K-TALK♡】Vol.16

2023年10月半ば。久しぶりに韓国以外の海外旅行へ! その目的地は約20年前、1年間だけ住んでいたことのあるロンドン。その後も1〜2年の間隔で訪れていましたが、今回の渡英はコロナ禍もあって気づけば5年ぶりでした。


 


2012年のロンドン・オリンピックを機に、古びた地下鉄の駅が整備されたり、オーガニックレストランが増えたり、イーストエリアが大きな発展を遂げたり、わたしが住んでいたころとは大きく変わったわけですが、またこの5年の間にも随所に変化が見られました。その変化とは……⁉︎


 

5年ぶりのロンドンへ、いざ出発!

3時間以上のフライトは本当に久々で、1週間ぐらい前からしまい込んでいた機内グッズを引っ張り出したり、腰が痛くならないように低反発クッションを買い足したり、ずっとソワソワ。というのも、ただいまヨーロッパへの直行便はウクライナ情勢によりロシア上空を飛べないことから遠回りルートで、フライト時間も通常より数時間増しの14時間弱に。(←さすがに14時間は老体にキツい〜苦笑)

窓の外に広がる北極圏。通常とは異なるルートで飛んだロンドンまでのフライト。果てしなく長く感じたけど、目には楽しかった。

地下鉄ホームに記されたこの「MIND THE GAP」を見て、ロンドンに降り立ったことを実感。なんでもない景色にジーンとする瞬間。

2022年に開通した新たな路線、エリザベスラインは、ヒースローエクスプレスと同じホームに発着。

5年ぶりのロンドンで変わっていたこと、その1。UNDERGROUND(地下鉄)にエリザベスラインなる新たな路線が開通して、ヒースロー空港から市内の主要駅へと直接アクセスしやすくなったこと。かつて住んでいた場所でもあり、今回の滞在先でもあるリバプールストリート駅までも乗り換えなしにダイレクトで行くことができるとは、ほんと便利になりました。その所要時間も40分ほど!


 


そして、ここからが本題です。今回なぜ滞在ホテルをリバプールストリート駅にしたのか、いや、そもそもなぜロンドンに来たか……です。それは、なんと


「推し活 in ロンドン」のため!!!


 


はい、大丈夫です。正気ですよ(笑)。まぁ厳密にいうと友人の推し活なわけですが「え? なに、なに、ヨーロッパまでライブ見にいくの? 面白そう〜♪」という単純な興味と「そろそろロンドンに行きたいな🖤」というタイミングが相まって、行くことに(←随分とあっさり決断)! 友人もロンドンの土地勘があるわたしと一緒なら「嬉しい! 心強い!」とのことだったので……😇(←夫の許しを請うためにもコレは重要な説得材料だったww)


 


こうして円満に(!?)夫の許しを得て海外遠征を果たすわけですが、その友人の推しが誰かというと、我が最推しBIGBANGの弟グループ、iKONの元リーダーで、韓国人ラッパーであり、自身で作詞作曲も行うアーティスト、B.Iことキム・ハンビン。とあるできごとから2019年にiKONを脱退しながらも、たぐいまれなる音楽的才能を持った彼がiKONに残した功績はとてつもなく大きく、その後も多くのファンが彼の活動を待ち望み、2年後、ついに初のソロアルバム「WATERFALL」をリリース。これでソロアーティストとして本格的に再スタートを切ったのです。


 


そして、そこからさらに2年の熟成期を経て敢行したのが、「LOVE OR DIE」と銘打った自身初となる今回のヨーロッパツアー。9月19日のオランダ・ユトレヒトを皮切りに、1カ月間でフランス、ドイツ、スペイン、イタリア、エストニア、北欧など、13カ国をバスで移動しながら行われた計16カ所のステージ。で、わたしたちの参戦が、この最後から3つ前のロンドン公演でした。会場は東に位置するTROXYというライブハウス。終演が遅い時間ということもあって、バスを使っても10〜15分で帰れるリバプールストリート駅にホテルを取りました。住んでいた時の最寄り駅だったから慣れていたのと、観光しやすい主要駅でもあったので👍


 

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