〈「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」とは〉
1966年9月、当時は高級料理だったしゃぶしゃぶを、より身近に提供する“しゃぶしゃぶの民主化”を掲げて「しゃぶしゃぶの木曽路」は開業した。高級料理店ではなく、地域住民の人生に寄り添い、人生の節目や大切な人と過ごす外食の時間に利用される“街の料理屋”であるというのが基本的な考え方だという。
厳選した牛肉のしゃぶしゃぶ・すきやきと、季節の食材を使った日本料理を提供し、全国に126店 (関東59店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開する。
60周年のコンセプトは『いいことあったら、木曽路へ行こう』と設定。特別な日から日常の喜びまで、幅広いシーンで利用されるブランドを目指す思いが込められている。

