トースター内部の焦げを防ぐ正しい手入れ方法
トースター内部に汚れが蓄積すると発煙や発火の原因になることがあるので、汚れをためない工夫と日頃の定期的な手入れが大切でしょう。
以下のような食材を調理する際は、トレーを使用すると庫内の汚れ防止に役立ちます。
・具だくさんのトーストなど、具材がこぼれやすいもの。
・形が崩れやすいもの。
・肉や魚、フライなど油が出るもの。
※写真はイメージ
トレーを使用する際は、アルミホイルを敷いておくと油や食材のかすが付着しにくくなるでしょう。
また、油が飛び散りやすい肉や魚は、アルミホイルで包んでからトレーにのせるとトースター内の汚れをさらに抑えられるそうです。
また、焦げやすいものや厚みのある食材は、表面に焼き色がついてきたタイミングでアルミホイルをかぶせると焦げつき防止につながります。
食材の置き方によっては焼きむらが生じることもあるので、取扱説明書に記載された方法に従って調理しましょう。
汚れを放置すると、こびりついて落としにくくなるだけでなく、発火などの原因になりかねません。
また、トレーや焼き網などの手入れにはパーツごとに適した方法があります。
安全に長く使うためにも、取扱説明書に記載された方法に従って定期的に手入れを行いましょう。
※写真はイメージ
正しい使い方と手入れで、毎日のトーストをもっとおいしく
トースターを安全に使い続けるためには、日頃から汚れをためない使い方を心がけることも大切です。
毎日使うものだからこそ、正しい使い方と手入れを心がけて、機種ごとの機能を活用しながらおいしいトーストを楽しみたいですね。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 象印マホービン株式会社
