
2004年創業の日本初のココナッツ専門店・ココウェルが、直営店「sari sari store」にて、ココナッツミルクとココナッツシュガーを使用した「ココナッツソフト」を7月18日(土)より、期間限定で販売する。
開発構想から約5年、試行錯誤の末たどり着いた一品

ココウェルは2004年の創業以来、ココナッツ専門店として、フィリピン産ココナッツの魅力を伝え続けてきた。ココナッツオイルやココナッツミルク、ココナッツシュガーなどの商品を通じて、ココナッツのおいしさと可能性を追求している。
sari sari storeの新メニュー「ココナッツソフト」の開発のきっかけは、スタッフの「ココナッツミルクのソフトクリーム、絶対においしいはず!!」という何気ないひと言だった。この言葉から始まった挑戦は、自社工房「ココウェルラボ」での開発へと繋がっている。
「ココウェルラボ」では、ココナッツミルクを使ったプラントベースアイスクリーム「ココアイス」を製造してきた実績があり、その技術を活かしながら開発を進めた。しかしココナッツミルクだけで理想的ななめらかさや口どけを実現することは容易ではなく、開発構想から約5年、温度や配合、空気の含み方など細かな調整を重ねて、ようやく納得のいく品質にたどり着いたという。
乳製品不使用・添加物不使用
「ココナッツソフト」は、ココウェル自慢のココナッツミルクの豊かなコクと、ココナッツシュガーのやさしい甘さが特徴だ。乳製品は使用せず、乳化剤や安定剤などの添加物にも頼らず、素材本来のおいしさを活かしており、すっきりとした後味でありながら満足感のある味わいが楽しめる。
一般的なソフトクリームは、乳製品や乳化剤・安定剤などを使用する商品も多い中、同商品はココナッツミルクをベースに、なめらかな口あたりを実現。ココナッツミルクを使ったソフトクリームで、ココナッツ専門店として素材と向き合ってきたココウェルだからこそ生まれた新しいソフトクリームのかたちだとしている。
原材料は有機ココナッツミルク(フィリピン製造)、ココナッツシュガー、カシューナッツ、アガベイヌリン、バニラビーンズ、塩だ。
