忙しい日々の中で、野菜をムダなく使いきりたい。買ってきた食材を、できるだけおいしい状態で長持ちさせたい。
そんなときに頼りになるのが、冷凍保存です。なかでも、食品保存に便利な袋「アイラップ」を使えば、下ごしらえから冷凍、解凍、調理までがぐっとスムーズに。今回は『アイラップで簡単レシピ 冷凍ストック編』から、アイラップで冷凍保存するメリットと、暑い日にぴったりな「ひんやりトマトのつけそうめん」レシピをご紹介します。
冷凍保存にこそ便利!「アイラップ」を使うメリット
食品の保存に優れたアイラップは、冷凍保存のときにこそ実力を発揮します。
防湿性に優れているため、袋の内側に霜がつきにくく、食材の水分も逃がしにくいのが特長。冷凍焼けしにくく、食材のおいしさをキープしやすいのがうれしいポイントです。
また、余分な水分が入りにくいので、冷凍しても食材同士がくっつきにくく、パラパラになりやすいのも魅力。使いたい分だけ取り出せるので、毎日の料理に少しずつ使いたいときにも便利です。
マチがあるため、見た目以上にたっぷり入るのも◎。大きめの食材や形が不ぞろいな食材も入れやすく、ふんわり包んだり、ぺったんこにして冷凍したりと、形を自由に整えられます。
さらに、耐熱温度が120℃以下なので、そのまま湯せん調理できるのも大きなメリット。冷凍から解凍、調理まで袋1枚でまかなえるので、冷凍ミールキット作りにも役立ちます。

冷凍ストックは災害時の備えにも
冷凍ストックは、日々の時短だけでなく、災害時の備えとしても便利です。
大規模災害が発生したときに心配なのが停電ですが、冷凍室の冷気はすぐになくなるわけではありません。食材を多めに冷凍しておけば、1〜2日は活用できる場合もあります。
さらに、アイラップならカセットこんろを使って湯せん調理が可能。ガスが止まってしまったときにも対応しやすく、普段の冷凍ストックがそのまま防災にもつながります。

