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【東京都港区】福井のテロワールを感じる一皿。ダイニングバー「Night Cultive291」が南青山にOPEN


東京・南青山の食とビジネスの交流拠点「ふくい南青山291」内のカフェ「Cultive291」の夜の時間帯を拡張した、夜限定ダイニングバー「Night Cultive291」が、7月3日(金)〜5日(日)のプレオープンを経て7月10日(金)にグランドオープン。7月16日(木)より、木〜月の週5日で通常営業をスタートする。

福井の食材の魅力を届ける

昼は福井のブランド米「いちほまれ」などを楽しめるカフェとして親しまれてきた「Cultive291」。その営業形態を夜へと拡張した「Night Cultive291」では、福井の食材・風土(テロワール)と酒のペアリングを軸に、都市の夜に福井の魅力を再編集して届ける。

コンセプトは「福井のテロワールを、夜の時間に」。その料理に込めたメッセージは「a love letter to Fukui from New York(その料理は、ニューヨークから福井へのラブレター)」だ。

海・山・里の幸、そしてそれを育む土地そのもの(テロワール)を一皿一皿に丁寧に映し出す。その表現を託したのがニューヨークの食の最前線でキャリアを重ね、日本発のフード&ライフスタイルブランド「アトリエ KU-KI(ATELIER KU-KI)」を主宰する上野クリスチャン氏と、上野陽子氏の両シェフ。

「ファーム・トゥ・テーブル」をコンセプトに、季節のデザートやファーム弁当、インディゴデニムのプロダクトを展開し、アート・ファッション界の著名人を顧客に迎えてきた二人がNight Cultive291の料理を手掛ける。

両シェフについて


上野クリスチャン氏は、カリフォルニア州出身でニューヨーク市の元エグゼクティブシェフ。

カフェ・ブールド、ヴィア・カロタ、ブヴェットなど、NYの名店で研鑽を積み、来日後、東京アメリカンクラブ・デカンターのエグゼクティブシェフを歴任。NYでは、タオ・グループ・ラヴォのエグゼクティブシェフ、ノーマで知られるクラウス・マイヤー氏との共同プロジェクト、マイヤーズUSAを統括した。

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン卒の元ファッションデザイナーで、GQ、dancyu、Frauなど、多数の媒体で特集されている。


上野陽子氏は、2001年に東京からニューヨークへ移住。NYTimes二つ星ジェファーソンを皮切りに、グスト、モランディ、ブヴェット、フレンチ・ルイなどの名店で、パティシエ兼ガルドマンジェとして活躍した。

レストラン経営者キース・マクナリー氏や、作曲家ジョナサン・シェファー氏の専属シェフ、著名人イベントのケータリングも手がけ、イタリア料理を基調としたベーキングと季節を映すデザート表現を得意とする。

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