ただの疲れに潜むリスクを実感
もちろん最初はショックでしたが、同時に「早期に発見できたことは幸いだ」と思うようになりました。すぐに治療を始めることになり、薬の処方や生活習慣の改善について指導を受けました。
今回の経験を通じて、少しでも体に異変を感じたら早めに受診する大切さを実感しています。自分ではただの疲れだと思い込んでいた症状が、実は深刻な病気の兆候であることもあるのだと実感しました。
まとめ
今後は定期的な健康診断を受けながら、生活習慣を整え、健康管理に努めていきたいと考えています。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしている。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:山岸皐月/50代女性・会社員
イラスト:おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

