「高タンパク・低脂質な5つの食品」はご存じですか?管理栄養士が解説!

「高タンパク・低脂質な5つの食品」はご存じですか?管理栄養士が解説!

高タンパク・低脂質な食品

高タンパク・低脂質な食品

鶏肉(ささみ・むね肉)

高たんぱくで脂質が少なく、ダイエットや筋トレする方におすすめの食品です。蒸し鶏やサラダチキンなど油を使わない調理法がおすすめです。調理をする時に皮を除くなどして使わないようにすると、余分な脂質が抑えられて良いでしょう。

赤身肉(牛もも・ランプ・豚ヒレ・豚もも・羊肉)

脂質が抑えられた部位を選ぶことで、効率よくたんぱく質が摂取できます。オーブンでグリルしたり、テフロン加工のフライパンを使用することで、脂質が抑えられます。

白身魚(鱈・カレイ・鯛)

脂身の少ない魚は、高たんぱくでエネルギーも低く抑えることが出来ます。蒸し料理にすることでふっくら仕上がります。電子レンジで酒蒸しにすると、時短にも繋がり忙しいときにも魚料理を楽しむことが可能になります。

練り製品(かまぼこ・ちくわ・はんぺん)

白身魚が主原料で低脂質です。そのまま手軽に食べることが出来るたんぱく源です。ただし塩分が高いものもあるので、適量を摂ることが望ましいとされています。

大豆製品

植物性たんぱく質が豊富で脂質も少なめです。調理することなく食べられる豆腐や納豆がおすすめです。

「高タンパク・低脂質」についてよくある質問

「高タンパク・低脂質」についてよくある質問

ここまで高タンパク・低脂質な食べ物などを紹介しました。ここでは「高タンパク・低脂質」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。

低脂質高タンパクな肉について教えてください。

中岡 紀恵

100gあたり、「鶏むね肉(皮なし)」たんぱく質23.3g、脂質1.9g、「ささみ」たんぱく質23.9g、脂質0.8g、「豚ヒレ肉(赤身)」たんぱく質22.2g、脂質3.7gと、他の肉と比べて低脂質高たんぱくとなっています。焼く、蒸すなど調理法を工夫することで、より効率的に栄養素が摂取出来るようになるでしょう。

配信元: Medical DOC

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