
ねばねばの食感が特徴のオクラは、6~9月頃がもっともおいしく食べられる夏野菜です。オクラには、ねばねばの正体である食物繊維のほか、不足しがちなビタミン類やミネラル類など、夏に摂取したい栄養が豊富に含まれているので、夏バテ予防効果も期待できます。そこで今回は、食感や風味が際立つ、夏オクラの副菜を3品紹介します!
オクラとハムのマヨ炒め
油の代わりにマヨネーズで炒めて、コク満点
<材料・2人分>*1人分176kcal/塩分1.3g
・オクラ・・・ 8~10本(約100g)
・ハム ・・・4枚
塩 マヨネーズ しょうゆ 粗びき黒こしょう
<作り方>
1.オクラはがくのまわりをむく。塩適量をふって板ずりし、さっと洗って斜め半分に切る。ハムは縦横半分に切る。
2.フライパンにマヨネーズ大さじ3を中火で熱し、1を入れてハムにうすく焼き色がつくまで炒める。しょうゆ小さじ1、こしょう少々をふる。
オクラの梅みそ納豆あえ
ご飯や麺にのせるのもGood!
<材料・2人分>*1人分106kcal/塩分1.3g
・オクラ・・・ 8~10本(約100g)
■A<大きめのボウルに混ぜる>
└納豆・・・ 2パック(約80g)
└梅肉(塩分8%、たたいたもの)・・・ 2~3個分(約20g)
└削りがつお ・・・2g
└白いりごま、みそ ・・・各小さじ1
・青じそのせん切り・・・ 5枚分
塩
<作り方>
1.オクラは塩適量をふって板ずりし、さっと洗って5mm幅の小口切りにする。
2.Aのボウルに加えてさっと混ぜ、器に盛り、しそをのせる。

