「もう着火剤は買わない」牛乳パックがBBQや災害時の救世主すぎる!

「もう着火剤は買わない」牛乳パックがBBQや災害時の救世主すぎる!

どのくらい使う?火起こしに使用する牛乳パックの量

一度の火起こしで使用するのは、牛乳パック1本のおよそ半分。1/3程度だと十分な火力が出ませんでした。ただ、薪のサイズや量によって必要な火力が異なるため、適宜調整してみてください。
なお、牛乳パックが濡れているとしっかり燃えません。完全に乾かしてから使うのがベターです。

牛乳パックで火起こしをする際に気を付けたいポイント

牛乳パックに点火すると勢いよく燃えるので、火傷には十分ご注意ください。
また、牛乳パックが燃えると、カスが出るだけでなくシミのような跡が少し残ります。
燃えカスのほかに少しシミが残るので、汚れてもいい場所で火起こししてくださいね。
燃えカスのほかに少しシミが残るので、汚れてもいい場所で火起こししてくださいね。 / 撮影/ひとか

シミが残るため、必ず焚き火台やBBQコンロの上で使用し、地面や公共のテーブル等で直接燃やすのはやめましょう。

配信元: レタスクラブ

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