どのくらい使う?火起こしに使用する牛乳パックの量
一度の火起こしで使用するのは、牛乳パック1本のおよそ半分。1/3程度だと十分な火力が出ませんでした。ただ、薪のサイズや量によって必要な火力が異なるため、適宜調整してみてください。なお、牛乳パックが濡れているとしっかり燃えません。完全に乾かしてから使うのがベターです。
牛乳パックで火起こしをする際に気を付けたいポイント
牛乳パックに点火すると勢いよく燃えるので、火傷には十分ご注意ください。また、牛乳パックが燃えると、カスが出るだけでなくシミのような跡が少し残ります。

シミが残るため、必ず焚き火台やBBQコンロの上で使用し、地面や公共のテーブル等で直接燃やすのはやめましょう。

