急いで冷やしたい時、絶対NGな方法
来客時など、缶ビールを急いで冷やしたいシーンもありますよね。
そんな時、絶対にやってはいけないのが『冷凍庫で冷やすこと』です。
缶ビールを容器のまま凍らせると、中身が膨張して缶が破裂する恐れがあります。
缶が傷つくと、空気が入って味が悪くなるだけでなく、中身が漏れ出す原因にもなるでしょう。
早く冷やしたい場合は、氷水に浸けて容器に傷がつかないように転がしながら冷やすのがおすすめです。
※写真はイメージ
ただし、とがった氷で缶が傷つく可能性もあるので注意してください。
冷蔵庫から取り出した後の『飲み頃の温度』
ビールの飲み頃の温度は6〜8℃が目安です。冷やしすぎるとビール本来の味が分からなくなり、泡もきれいに立ちません。
ビールの種類によってもベストな温度は異なります。
『キリン一番搾り生ビール』のような麦芽100%使用の定番の生ビールは、冷蔵庫から出してすぐの6〜8℃がおいしく飲める温度だそうです。
画像提供:キリンホールディングス株式会社
『SPRING VALLEY BREWERY 豊潤ラガー 496』のような深い味わいのクラフトビールは、冷蔵庫から出して2〜3分置いた頃、8〜10度が飲み頃となります。
スタンダードな味わいのビールはタンブラーグラスに、クラフトビールはくびれのあるグラスに注ぐのがおすすめだとか。

