車はあるのに運転できないもどかしさ
家には車があります。それなのに、自分は免許を持っていないため、必要なときに自分で運転して出かけることができません。若いころは「車がなくても困らない」と思っていましたが、年齢を重ねるにつれて、駅まで歩くことやバスの時間に合わせて動くことが負担に感じるようになってきました。
夫に頼れる時間帯もありますが、いつでも送迎してもらえるわけではありません。昼間に出かけたいときや、少し遠くまで行きたいときに、「免許があれば自分で動けたのに」と思うことが増えました。
子どものころ、車があることで助かった場面を何度も見てきたはずなのに、自分自身は免許を取らなかった。その選択を、今になって悔やむようになりました。
まとめ
若いころは、駅から近い便利な場所に住んでいたため、車の必要性をあまり感じませんでした。しかし、結婚後に暮らす場所が変わり、年齢を重ねる中で、移動の不便さを実感するようになりました。家に車があっても、自分で運転できなければ行動の自由は限られます。あのとき免許を取っておけばよかったと、いまさらながら後悔しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:成田 南/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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