外食も料理の勉強に
今でも夫は、私の料理をおいしいと喜んで食べてくれます。
休日に外食へ行くと、夫は「また家で再現してくれるでしょ?」と笑います。実際、私は外食で気に入った料理があると、わが家好みにアレンジして作るのが習慣になりました。
「前よりもっと好きな味になってる!」
そう言って喜んでくれる夫の笑顔が、今では料理を続ける一番の励みになっています。
メシマズ家庭で育った私ですが、姉から譲り受けた1冊の料理本が、料理を好きになるきっかけをくれました。今でも失敗することはありますが、夫の「おいしい!」のひと言が、料理を続ける一番の励みになっています。
著者:今西梨沙/30代女性・2023年、2024年に男児を出産。薬剤師資格保有。専門知識を生かして、健康や美容にかんする記事を執筆している。サッカー観戦と料理が趣味。
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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