「800°DEGREES TAKANAWA」で夏限定の創作かき氷がスタート
NEWoMan(ニュウマン)高輪にある薪窯ピッツェリア、「800°DEGREES TAKANAWA ニュウマン高輪店(エイトハンドレッド ディグリーズ タカナワ)」で、夏季限定の創作かき氷4種類が販売スタートしました。
提供時間は15:00〜17:00(L.O.16:30)のティータイム限定!
今回のテーマは、旬素材の “新たな一面” を表現。本来はスイーツの主役として語られることの少ないトウモロコシやトマトといった意外な組み合わせを取り入れた、レストランならではのかき氷に仕上げられています。
どれもデザートの枠にとどまらない、料理のような発想で作られているのが特徴。
かき氷のラインアップ
“もろ活” でも話題の「トウモロコシかき氷」
トウモロコシとみたらしわらび餅、ブラウンチーズケーキ1,600円(税込)
4種類のなかでもひときわ目を引くのが、「トウモロコシとみたらしわらび餅、ブラウンチーズケーキ」。この夏は、トウモロコシを味わい尽くす “もろ活” がブーム。そんな流れもあり、トウモロコシを主役にしたかき氷にも注目が集まっています。トウモロコシとかき氷という意外な組み合わせですが、ひと口食べるとその相性のよさに思わず納得。
たっぷりとかかったトウモロコシペーストは、素材本来の甘みがしっかり。ほんのり塩気をきかせ、和三蜜を合わせることで、甘さと塩味のバランスが絶妙な “甘じょっぱい” 味わいに仕上がっています。
自家製のトッピングには、ホエイを煮詰めて作るキャラメルのような風味の「ブラウンチーズケーキ」や、もちもちとやわらかい食感が特徴の「みたらしわらび餅」を使用。
さらに、サクサクとした食感のロイヤルティーヌがアクセントになり、見た目も食感も華やかな一杯です。
氷の中には練乳ベースのミルクシロップも忍ばせてあり、コクがプラスされることで、最後まで飽きずに食べ進められるのもうれしいポイント。
食べ進めるごとに味わいや食感が変化し、スイーツでありながらコース料理のような満足感を味わえました。

