モバイルバッテリーに「個性」は必要か…!?無個性な“プラスチックの塊”に飽きた大人が「天然木モバイルバッテリー」に買い替えてみた

モバイルバッテリーに「個性」は必要か…!?無個性な“プラスチックの塊”に飽きた大人が「天然木モバイルバッテリー」に買い替えてみた

「天然木モバイルバッテリー」のコストパフォーマンスは?

 ほかの人のモバイルバッテリーとかぶることがなさそう、そして一目で自分のものがよく分かるという点を重視して入手した「天然木モバイルバッテリー」ですが、コストパフォーマンスについては、大人の許容範囲内といった印象です。

 なぜなら10000mAhクラスのモバイルバッテリーは、100均やプチプラで1000円ちょっとで買えるためです。実際、我が家にもあります。プラス2000円はデザイン代と「USB Power Delivery(PD)」の高速充電に対応している分と言えるでしょう。大人のこだわり代としては安く感じます。

 また、家具屋さんの印象が強いモダンデコの製品ですが、日本の電気用品安全法に基づく電気製品の安全性を示すPSEマーク付きとなっています。ただし、日本の100均やプチプラで販売されているモバイルバッテリーの多くにもPSEマークが付いているのですが……。

2台同時充電にもしっかり対応する2つのコネクタを搭載しています

実際に使ってみた「天然木モバイルバッテリー」の印象は?

 実際、使ってみた「天然木モバイルバッテリー」の印象は、さすがに1000円クラスのモバイルバッテリーに比べると、USB Type-CとType-Aのコネクタがそれぞれ1つずつ用意されており汎用(はんよう)性が高いとか、1000円クラスでは2台同時充電時の最高出力が10W程度なのに対して15W程度が確保されているといった基本性能の差はあります。

 ですが、それ以上に使っているときモバイルバッテリーが視界に入ると天然木による癒やし、和み感が素晴らしい、これは完全に予想以上。またモバイルバッテリーとしては珍しい左右非対称のデザインも所有する満足感を与えてくれます。

 1000円クラスのモバイルバッテリーだけでなく、高性能なモデルも所有していますが、普段使いなら「天然木モバイルバッテリー」で十分に感じます。ただし、サイズは約145×18×82mmで重さは約238gと、デザインのアクセントとして取り入れた天然木部分の分だけ大きく、同じ容量のモバイルバッテリーに比べて20g程度重いようです。

配信元: LASISA

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LASISA

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