
暑い夏の夕食作り。メインのおかずは何とか作れても、副菜まで手が回らないことってありますよね。そんなときは“切って和えるだけ”で立派な一品になるみずみずしい夏野菜が便利です。そこで今回は、包丁とボウルだけで完結する、味付けに迷わない超簡単副菜バリエーションを紹介していきましょう。
子どもでもパクパク食べられる「トマトד塩昆布+ごま油”」
うま味の塊である塩昆布を使えば出汁も醤油も必要ありません。トマトを一口大にザクザク切ってボウルに入れ、塩昆布をひとつまみ、ごま油をひと回しして和えるだけ。トマトのジューシーな酸味に塩昆布のコクが絡み、子どもでもパクパク食べられる“無限トマト”が完成します。
居酒屋風の副菜「きゅうりד丸鶏ガラスープの素+塩+白ごま”」
きゅうりは包丁で切るより叩いて断面をギザギザにする方が味が馴染みます。きゅうりをポリ袋に入れ、綿棒や手のひらでガンガンと叩いて一口サイズにします。そこに鶏ガラスープの素(顆粒)、塩少々、ごま油、白ごまを振って袋の上から揉むだけ。居酒屋風の“やみつき”叩ききゅうりが一瞬で出来上がりますよ。
