高校3年生の夏、友人のひと言をきっかけに、初めてタンポンを使うことにしました。「難しそう」というイメージはありましたが、実際に使ってみると想像以上に苦戦してしまい……。


水泳の授業が生理と重なると…
高校時代、水泳の授業がある時期は少し憂うつでした。
私の学校では、水泳の授業を欠席すると、後日「追泳」として別の時間に泳がなければなりませんでした。生理と重なることも多く、高校1・2年生のころは何度か追泳を経験していました。
そして迎えた高校3年生の夏。部活の引退試合を控えていた私は、「追泳で練習を休みたくないな……」と思うようになったのです。そんな話を友人にすると、「私はタンポンを使ってるよ!」と教えてくれました。
さらに、初めて使う私にもわかるように、使い方のコツまで丁寧に教えてくれたのです。「そんな方法があるんだ!」と思った私は、思い切って挑戦してみることにしました。
初めてのタンポンは想像以上に大苦戦!
後日、ドラッグストアでタンポンを購入しました。
「ちゃんと使えるかな……」
不安だった私は、水泳の授業の日を迎える前に、一度試してみることにしました。
ところが、実際に使ってみると想像以上に難しく、なかなか思うようにいきません。挿入するのも抜くのも苦戦し、「こんなに難しいの!?」と驚いたことを今でも覚えています。
それでも何度か練習するうちに、少しずつ慣れることができました。

