地域住民とともにつくり上げる場所に
「OKUSHIZU PARK」は、施設を完成させることを目的とするのではなく、地域の人々とともに育てていく場所でありたいと考えているという。


その想いから、グランドオープンに向けて、芝植えや池の掃除、「アソビバ」のエントランスづくり、ツリーハウスづくり(7月20日実施予定)などのワークショップを開催し、延べ200名以上の地域住民の人々や子どもたちとともに施設づくりを進めてきた。
「OKUSHIZU PARK」では、地域の人々とともにつくり上げたこの場所が、これからも地域に愛され、新たな思い出が生まれる場所となることを目指している。
施設の詳細

「アソビバ」(体育館)は、体育館内に新しく誕生した、主に乳児から小学生を対象とした親子で楽しめる屋内あそび場。大型木製遊具やスポーツエリア、

授乳室・おむつ替えスペースも完備した乳幼児向けエリアを備え、天候に左右されることなく、安心して思いきり遊べる空間となっている。

木の素材に触れながら、木工クラフトも楽しめる。

「クラブハウス」(校舎/グラウンド)は、校舎を活用した施設。天然芝グラウンドを中心に、

健康をテーマにグルテンフリーのスイーツや日替わり朝食などを提供するカフェ、ホステル、サウナ、ジム、コワーキングスペースなどを備え、子どもから大人まで、それぞれの目的に応じた時間を過ごせる。

公式サイズのジュニアコートではAIによるプレー分析や録画にも対応し、サッカーチームの練習や合宿にも利用できる。

ホステルは最大40名まで宿泊可能で、健康に配慮した朝食「奥静御膳」やカフェメニューも用意している。
