用もない階で慌てて降りることに
私はとっさに何も言えず、次の階で扉が開いたタイミングで、用もないのに孫を連れてエレベーターを降りました。
その場を離れてからも、心臓が少しドキドキしていました。孫にとっては、テレビで聞いた言葉を覚えていて、目の前の状況と結びつけただけだったのだと思います。
けれど、周囲の人に聞こえる場所でその言葉を口にされると、大人としてはやはり焦ってしまいます。子どもの無邪気さに驚くと同時に、自分が何げなく教えた言葉の影響も感じました。
まとめ
小さな子どもは、悪気なく思ったことをそのまま口にします。今回の出来事を通して、私が伝えた言葉自体は間違いではなかったとしても、言葉の使い方や場面まではまだ理解できないのだと感じました。これから孫に何かを教えるときは、言葉だけでなく、その言葉をどんな場面で使うのかにも少し気を配りたいと思った出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:麦田はな子/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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