【広島県広島市】路面電車で広島の歴史と今に触れるツアー「ピースループ653」開催!参加申込受付中

「ピースループ653」運行について

「ピースループ653」は、8月2日(日)~10月31日(土)の期間中、計19便運行(試乗会運行を除く)。

午前便運行日(広島駅10:30発)は、8月8日(土)・9日(日)、9月5日(土)・6日(日)・19日(土)~22日(火・祝)、10月10日(土)・12日(月・祝)・24日(土)・25日(日)・31日(土)。午後便運行日(広島駅13:30発)は、8月2日(日)・7日(金)、9月19日(土)~22日(火・祝)だ。

運行ルートイメージ図

運行ルートは、1周目が広島駅→稲荷町→紙屋町東→広電本社前→皆実町六丁目、続き2周目以降は、的場町、八丁堀、本通、広電本社前、比治山下、広島駅で途中下車することができる。

下車した場合は、その時点でツアー終了となり再乗車は不可。ツアー時間は、2周目最初の下車停留場・的場町で下車した場合約40分、終着停留場・広島駅で下車した場合は90分だ。

料金は、大人(中学生以上)3,500円/子ども(小学生)1,500円。幼児(小学生未満)は無料で乗車できるが、映像視聴用のタブレットの利用やノベルティプレゼントは対象外となっている。

ツアー定員は最大25名。参加希望者は、たびまちゲート広島の予約サイトから事前申し込みしよう。

空席がある場合に限り、当日申込も可能。広島駅停留場ホームにて、運行開始時間の30分前から受け付けを開始する。当日申込の場合、支払いは現金のみだ。

電車を活用した様々な企画電車の運行を検討

広島電鉄では、「ピースループ653」の他にも、電車を活用した様々な企画電車の運行を検討しているそう。多様なニーズに対応した企画を提供していくことで、広島の観光・周遊の活性化の一助となることを目指すとしている。

県外からの観光客に、広島の歴史と今に触れてもらうのはもちろんのこと、広島県内の人にも広島の新たな魅力を発見してもらうきっかけを提供する「ピースループ653」に参加してみては。

■ピースループ653
運行期間:8月2日(日)~10月31日(土)
※ 一般参加可能なツアーは、期間中の土日祝に計19回運行
詳細:https://tabimachi-gh.co.jp/tabi/tour/dentetsu
予約サイト:https://travel-worker2.appspot.com/course_info/show/topic-tour?course_code=DH26-6

「被爆電車特別運行プロジェクト」詳細:https://rcc.jp/tram

(佐藤ゆり)

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