
ビジネス書や実用書を中心に出版するクロスメディア・パブリッシングは、6月26日(金)に、書籍『エグゼクティブはなぜワインにはまるのか?』を刊行した。
同書の出版を記念し、著者の今野有子氏と、編集担当でクロスメディアグループ代表の小早川幸一郎氏による特別トークイベントを、7月16日(木)に開催する。
エグゼクティブの思考法と美学を解き明かす
『エグゼクティブはなぜワインにはまるのか?』の著者・今野有子氏は、アルムンド代表取締役/Philosophy Technologies inc. Co-CEOの肩書きを持つ。
早稲田大学商学部卒業後、武田薬品、リクルートエージェント(現リクルート)で法人営業を経験。ニュージーランド、スペイン、フランスに留学後、アルムンドを創業し、ワインを通じた新たな市場と顧客体験の創出に取り組む。
ファイナルファンタジー30周年記念ワイン(スクウェア・エニックス)をはじめ、ヤマハ、NTTドコモ、東急不動産、関西電力グループなど多業種にわたる大手企業とのコラボレーションを実現。
ボルドーやブルゴーニュ、ロンドンで得たワインの知見を活かし、ハイエンド顧客層向けのコンサルティングを多数手掛けている。
また、6カ国で4言語を用いて生活した経験を持ち、現在はシリコンバレーを拠点に哲学的思考を活用したビジネスをグローバルに展開。著書に『目に見えない価値の伝え方』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
6月26日(金)に刊行された書籍『エグゼクティブはなぜワインにはまるのか?』は、17年間ワインビジネスの最前線に身を置き、現在はシリコンバレーを拠点に活動する今野氏が世界中のエグゼクティブたちとワインを共にする中で見出した、彼らの思考法と美学を解き明かした一冊だ。
ワイン=知識が必要で難しい?
7月16日(木)に開催される出版記念イベントでは、独立系書店CITYLIGHT BOOKを舞台にトークセッションが行われる。
同イベントでは、「ワイン=知識が必要で難しい」という先入観を解きほぐし、今野氏の型破りなキャリアから、明日から使えるマインドセットまで、1時間半にわたってたっぷりと語り尽くすような内容だ。
