大企業から世界へ。なぜ「ワイン」だったのか?
トークセッションでは、日本の大企業で法人営業として活躍していた今野有子氏が、一転して世界へ飛び出し、幼い娘を連れてブルゴーニュのワイナリーで無給労働をするに至った異色のキャリアを深掘る。
ワインビジネスの最前線で見た「ワインの不都合な真実」や、世界の大富豪たちの驚きの振る舞いについて語るという。
「偏差値」からの卒業。ワインの「本当の楽しみ方」
「日本人はワインを偏差値で選びすぎている」という指摘から、ワインの本当の楽しみ方を解き明かす。
料理とワインが合わなかった時の「即興のリカバリー」や、200万円以上する超高級ワインを渋谷の居酒屋でビールグラスに氷を入れて飲んだ大富豪のエピソードなど、ワインをもっと自由に楽しむためのヒントも伝授するとのこと。
