人気メイクアップアーティスト6人にこの秋のマストバイを聞いてみました! 大人のメイクがたちまち洒落る、秋冬のパワーアイテムがずらりと集結です。ラスト六人目はナチュラルに目元を盛るに限ると話す、笹本恭平さんのベストバイをご紹介。
ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さん
「ラメでもつけまつ毛でもOK。
目元は盛るに限る!」
「とにもかくにも目元は盛りたい! というのも、ラメだったりつけまつ毛だったり、ひと昔前のこってりとしたギラつき感とは異なる、ナチュラルに盛れるアイテムが増えているから。と、同時に、眉は明るい色に仕上げるのがオススメ。そうするとなんだか物足りなくも感じて、目元を盛りたくなるので、必然的にどんどん今っぽいバランスに。透けたようなチークで甘さを添えると、メリハリがついてまとまり感がアップ」(笹本さん)
【笹本さん Favorite メイク】
笹本さんの目元を盛りたいムードは、ジバンシィやディオールのコレクション、そしてK-POPアイドルからもインスピレーション。スモーキーな囲み目が気になるディテール。
photos: 左からジバンシィ 2023-24年秋冬コレクション、courtesy of @newjeans_official Instagram、ディオール 2023-24年秋冬コレクション
1. 透けてるチークの代表格
「ロージー グロウ 012 ローズウッド」
「今はチークがマストの時代だけど、正直、気配くらいで十分。その辺の気分とリンクするのがこのディオール。テクスチャー的にはちょっと硬めでも、ブラシで肌にのせるとふんわりなじむ。透けてる表情もまたいいんです」ロージー グロウ 012 ローズウッド ¥5,940(パルファン・クリスチャン・ディオール)

