目元はナチュラルに盛るべし。ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さんの秋の本命コスメ9選

目元はナチュラルに盛るべし。ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さんの秋の本命コスメ9選

6. ダイヤモンド級の煌めき
「クチュール ミニ クラッチ #500 メディナ グロウ」

「煌めき感のある目元が今すごく好きなので、ラメ感を最大限に感じるこのアイシャドウは僕の超ツボ。とくに上段2色のギラギラ感がダイヤモンド級! 囲み目するとかっこよくもなるし、薄く使えばもちろん普段使いもできます」クチュール ミニ クラッチ #500 メディナ グロウ ¥9,900(イヴ・サンローラン・ボーテ)

7. 眉の染め上げがジャスト!
「リリミュウ カラーインブロウマスカラ 01 ブラウンハニー」

「すごくよくできた眉マスカラで、このハニーベージュの色がめっちゃ使えます。ほんのりの赤みで眉の1本1本をしっかり染め上げるから、顔立ちまで柔らかく見えるところが好きで好きで。ラメアイテムとの相性も抜群です」リリミュウ カラーインブロウマスカラ 01 ブラウンハニー ¥1,540(コージー本舗)

8. 待ち望んだ攻めベージュ
「ルージュ・アンテルディ・クリーム・ベルベット
No.12 ゴールデン・ベージュ」

「これ、思いっきりベージュなんですよ。赤みがない大胆なベージュ。となると、わりと顔がくすみがちなんですが、なぜかそうはならない。かっこいい感じにメイクが作れてしまう、貴重なリップです」ルージュ・アンテルディ・クリーム・ベルベット No.12 ゴールデン・ベージュ ¥5,500(パルファム ジバンシイ)

9. まるで薄羽衣なパウダー
「ザ ルース パウダー」

「粉としては湿度があって、粒子が細かくて。だから、ファンデの後に大きいブラシでファーッと広げるだけなんですけど、しっとりなじんでさらにアラが消えます。なんだろうな、透き通るヴェールみたいというか。ほんのりパープルっぽさもあるので、透明感も冴え渡ります」ザ ルース パウダー ※パフ付き 20g ¥11,000(SUQQU)

ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さん
モードが薫るコンサバティブをベースに、幅広いジャンルに軽やかに対応してしまう猛者。

photograph:KENICHI YOSHIDA, SPOTLIGHT / text:AKIKO NISHIMURA

otona MUSE 2023年11月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!