無理に耳掃除をしないほうがいいケース

耳の状態によっては、自宅での耳掃除を続けないほうがよい場合があります。以下のような症状があるときは注意が必要です。
強い悪臭がする 赤く腫れている 黒色や黄色い耳垢が大量に出る 耳を触ると痛がる 頭を頻繁に振る・耳をかき続ける 出血しているこうした症状がある場合、外耳炎や耳ダニなどの病気が疑われます。無理に掃除をするとかえって悪化することもあるため、まずは動物病院で診てもらうことが大切です。
まとめ

犬が耳掃除を嫌がる理由には、押さえつけへの恐怖、耳への刺激、過去のつらい経験、洗浄液の不快感、耳の病気による痛みなどがあります。無理に続けると苦手意識がさらに強くなるため、短時間で終わらせながら少しずつ慣らしていくことが大切です。
耳の赤みや悪臭、耳垢の増加など気になるサインがある場合は、自宅での掃除を無理に続けず、早めに動物病院へ相談しましょう。

