
いちご(通年)
かき氷専門店「Glace Hikawa(グラース氷川)」が、7月4日(土)に東京都板橋区氷川町にグランドオープンした。営業日時は毎週土曜・日曜の11:00〜17:00で営業する。
有田焼の大皿にガラスの浅鉢を重ねた独自の盛り付け
「Glace Hikawa」は、佐賀県出身の店主が故郷の伝統工芸・有田焼と銘茶・嬉野茶を中心に据え、和洋折衷のかき氷をフワフワの氷とエスプーマで仕上げた軽やかな生クリームで提供する、本格かき氷専門店だ。
通年定番5種類に加え、月替り2種類・年間24種類のメニューを毎月ローテーションで提供。古伊万里様式の有田焼の大皿にガラスの浅鉢を重ねた、和洋折衷の独自の盛り付けをしている。
Glace Hikawaの3つの特徴

抹茶(通年)
「Glace Hikawa」のかき氷には、3つの特徴がある。
1点目は、絹のように繊細なフワフワ氷食感。半貫目氷(純氷)を絹糸のように細やかに削る技術により、口に入れた瞬間にすっと溶けて消える繊細な食感を実現。ふわふわの氷とエスプーマで仕上げた軽やかな生クリームの組み合わせを、店内で1杯ずつ手作りで提供する。
2点目は、古伊万里様式の有田焼の和洋折衷スタイル。代表は佐賀県の鍋島出身。幼少期に祖父が愛した古伊万里様式の有田焼を器選びに反映している。提供する器は、代表が一点ずつ選定した有田焼の古伊万里様式大皿で、藍・赤・金の色絵。透明な浅鉢を重ねる二層構造で、伝統工芸の華やかさと現代的な透明感が融合した独自の盛り付けを実現した。
3点目は、月替りで年間24メニューを提供すること。通年定番5メニューに加え、毎月2種類の月替りメニューを提供。年間24種類のローテーションは、広島はっさく大福をイメージした「グレープフルーツ×マーマレード×白あん」、インドの伝統菓子シュリカンドをイメージした「マンゴー×ヨーグルト×カルダモン」など、フードペアリングに基づいて設計している。
