【京都府京都市】売上の一部を京都市へ寄付。小学生のアイディアを京つけもの西利が商品化し順次発売

感謝状贈呈式とPOP制作ワークショップを開催

さらに、商品化を記念し、8月7日(金)10:00〜12:00、京つけもの西利本店2階にて、受賞グループの児童への感謝状贈呈式および商品POPを制作するワークショップを開催。

参加者は、商品アイディアが採用された児童10人の予定。10:00から感謝状贈呈式が行われ、10:30頃から商品POP制作ワークショップを実施する。

自分たちのアイディアが実際の商品として形になった喜びを感じてもらうとともに、商品づくりや販売促進の一端を体験してもらう機会となるだろう。

「わくわくWORK LAND」と「京都まなびの街生き方探究館」


「わくわくWORK LAND」は、小学生を対象に、WORK LANDにある会社または市役所の新規採用社員・職員になり、協賛企業の社員等の進行のもと業務体験研修を受けた後、配属部署で新商品のアイディアなどをグループで考える活動に取り組むプログラム。

令和7年度は115校・6,895人が来館しており、令和8年度は133校・約8,300人の来館を予定している。

「京都まなびの街生き方探究館」は平成19年1月19日(金)に開設し、産学公連携のもと小・中学校段階から子どもたちに勤労観・職業観を育む「生き方探究教育(キャリア教育)」に取り組んでいる。

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