まとめ 夕方の頭痛のときは我慢しすぎないで受診を
夕方の頭痛は「疲れ」だけでなく、緊張型頭痛や片頭痛などの一次性頭痛から、まれに脳出血・くも膜下出血など重篤な病気まで原因が幅広く存在します。重要なのはいつもの頭痛かどうか、痛み方・頻度・随伴症状を観察することです。
姿勢を整えたり目や首・肩を休めたり、睡眠や水分を確保するだけで改善することもあります。一方、月に何度も続く、市販薬が手放せない、突然の激痛や麻痺・しびれ・ろれつ不良・意識障害を伴う場合は、早めに専門外来や救急外来を受診することが大切です。
「夕方に起こる頭痛」症状で考えられる病気
「夕方に起こる頭痛」から医師が考えられる病気は9個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
関連疾患
緊張型頭痛片頭痛群発頭痛慢性片頭痛
薬物乱用頭痛
くも膜下出血脳出血脳腫瘍高血圧性頭痛
低血糖発作

