
FBIホールディングスが運営する「おにぎりこんが グランフロント大阪店」が、7月14日(火)に、グランフロント大阪うめきた広場 B1Fにオープンする。
人気おにぎり専門店が大阪に初出店
行列ができるおにぎり専門店として首都圏を中心に出店をしてきた「おにぎりこんが」が、ついに大阪府にも初出店。特に羽田空港国際線ターミナル店は日本人だけでなく外国人にも有名で、国内外問わず年間30万個以上が売れている人気店だそう。
現在、大阪でこの味が食べられるのは「おにぎりこんが グランフロント大阪店」のみで、多くの人が訪れることが予想されるという。

FBIホールディングスは、大阪・梅田の中心地であるグランフロント大阪への出店を皮切りに、年内には京都エリアでの出店も計画しており、今後は関西圏での出店も加速させていく方針を掲げている。
海苔メーカーのニコニコのりが店舗を運営
「おにぎりこんが グランフロント大阪店」の店舗運営は、「おにぎりこんが」全店舗に海苔を供給しているニコニコのりが執り行う。ニコニコのりは1921年以来、海苔専業メーカーとして、安心で高品質なのり製品と、食卓や家族の笑顔を彩る時代を先取した加工食品を提案・提供している。
ニコニコのりは、日本人のソウルフードである“おにぎり”において、米や具材、海苔など全てをこだわり抜いて提供する「おにぎりこんが」の姿勢に共感し、海苔メーカーとしてFBIホールディングスと力を合わせて、おにぎり業界を盛り上げていきたいと考え、出店に至った。

ニコニコのりは「おにぎりこんがOtemachi One店」に続き、2店舗目の出店となる。店舗においても「こんがwithニコニコのり」と掲示し、FBIホールディングスとニコニコのりがタッグを組んだ店舗であることを表現している。
