DV夫から逃れる別居先へ友人が猛反対した納得の理由!妻子に逃げられ激変した夫と先輩からの突然の謝罪

DV夫から逃れる別居先へ友人が猛反対した納得の理由!妻子に逃げられ激変した夫と先輩からの突然の謝罪

「絶対にそこはダメ!」と、DV夫から逃れるための別居先候補地に友人が猛反対したことで、危機一髪の事態を免れ大正解となった緊迫の理由。育児を完全に妻任せにし、愛想を尽かした妻子に家出されて焦って探し回る夫の前に、あまりにもゲッソリとやつれ果てた姿で現れた友人が明かした驚きの真相。さらに、「離婚しなよ」と夫に冷たく詰め寄っていた先輩が、夫の想定外の言葉を聞いた直後に「ごめんなさい」と謝罪したわけに迫ります。

「絶対ダメ!」DV夫との別居先候補地に友人が猛反対!結果的にそれは大正解だった。

夫からの度重なる暴力や経済的なDVに耐えてきた主人公。時には大きなあざができるほど殴られたり、子どもたちの前で物を壊されたり、怒鳴られることも。家を出ることを決めてから友人や実母の後押しが大きな力となり、ついに子どもたちを連れて夫から逃げることに。DV当事者に向け、1人で抱え込まないでというメッセージが込められている漫画『モラハラ夫から逃げてきた』の見どころをご紹介します。

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先輩「離婚しなよ」夫「まだ何も起きてないのに?」→直後、先輩「ごめんなさい」夫の発言に謝ったワケ

ペキ子さんは、夫の優一さんと2人暮らし。優一さんは公務員として働く次男で、イケメンかつやさしい性格の持ち主。ペキ子さんにとってはまさに完璧な夫です。そんなペキ子さんは、幼いころから「完璧な母親」になることを夢見てきました。待望の妊娠がわかると、自作の育児本を渡し、20時就寝や毎朝のスムージー、クラシック音楽を流し続ける生活を始めます。つわりに苦しみながらも体調不良を頑なに否定し、つわり対策のため仕事を辞めました。その後つわりも落ち着き、元気を取り戻したペキ子さんは、変わらず徹底した生活を送ります。そんなペキ子さんの暮らしぶりを聞いた会社の先輩たちは、ペキ子さんを「異常だと」否定。優一さんに離婚をすすめます。

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