「絶対ダメ!」DV夫との別居先候補地に友人が猛反対!結果的にそれは大正解だった。

夫からの度重なる暴力や経済的なDVに耐えてきた主人公。時には大きなあざができるほど殴られたり、子どもたちの前で物を壊されたり、怒鳴られることも。家を出ることを決めてから友人や実母の後押しが大きな力となり、ついに子どもたちを連れて夫から逃げることに。DV当事者に向け、1人で抱え込まないでというメッセージが込められている漫画『モラハラ夫から逃げてきた』の見どころをご紹介します。
先輩「離婚しなよ」夫「まだ何も起きてないのに?」→直後、先輩「ごめんなさい」夫の発言に謝ったワケ

ペキ子さんは、夫の優一さんと2人暮らし。優一さんは公務員として働く次男で、イケメンかつやさしい性格の持ち主。ペキ子さんにとってはまさに完璧な夫です。そんなペキ子さんは、幼いころから「完璧な母親」になることを夢見てきました。待望の妊娠がわかると、自作の育児本を渡し、20時就寝や毎朝のスムージー、クラシック音楽を流し続ける生活を始めます。つわりに苦しみながらも体調不良を頑なに否定し、つわり対策のため仕事を辞めました。その後つわりも落ち着き、元気を取り戻したペキ子さんは、変わらず徹底した生活を送ります。そんなペキ子さんの暮らしぶりを聞いた会社の先輩たちは、ペキ子さんを「異常だと」否定。優一さんに離婚をすすめます。
