
「フジッコといえば、昆布やおまめのイメージが強いですが、実はヨーグルトも手がけていることをご存知でしょうか。
漬物や納豆、ナタデココなどの発酵食品の開発を通じて蓄積した技術を背景に、あの独特のとろみとねばりとコクが特徴の「カスピ海ヨーグルト」を開発。プレーン発売から21年、今では5種類の「カスピ海ヨーグルト」シリーズを展開しています。
今回は、フジッコ社員のTさんの熱い想いと、編集部が衝撃を受けたその5つの味をレビュー。
一度食べたら忘れられない「とろぉ〜もっち食感」に編集部も大興奮でした!
「カスピ海ヨーグルト」の故郷は、世界屈指の長寿地域として知られるコーカサス地方のジョージア。「カスピ海ヨーグルト」の誕生は、武庫川女子大学国際健康開発研究所所長の家森幸男博士とフジッコの出会いにさかのぼります。家森博士が世界の長寿地域の研究を進める中で、ジョージアの各家庭で伝統的に作られていたヨーグルトに出会い、その価値に着目したことがきっかけだったそう。
「日本人にもこのヨーグルトの価値を伝えたい」という博士の想いに応え、日本に持ち帰ったヨーグルトをフジッコが分析し、「クレモリス菌FC株」の分離・純粋培養に成功 。こうしてできたのが「カスピ海ヨーグルト」の種菌です。この種菌は、「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」として2002年11月から日本全国に頒布され、「カスピ海ヨーグルト」の輪が広がっていきました。

それでは今回5つのヨーグルトを実食していきます!
【実食】迷ったらこれ!王道の「プレーン」
▶カスピ海ヨーグルト プレーン400g

食べ比べのトップバッターは、青いパッケージでおなじみの定番商品「カスピ海ヨーグルト プレーン400g」。一口食べて驚くのは、ヨーグルト特有の「ツンとした酸味」がほとんどないこと…!
北海道・千歳の自社工場で、北海道産生乳100%使用にこだわりシンプルな製法で作られています。
とろ~りとしたねばりがあってのどごしが最高なので、ヨーグルトが苦手な方や、お子様にもぴったり。
フルーツやジャムやシリアルなどを添え、贅沢に楽しむのも、社員Tさんおすすめの食べ方です。

編集部A:「このとろぉ~もっち感、クセになる! 酸っぱくないからお砂糖なしでペロリといけちゃいます」
編集部K:「本当にとろぉ~もっち! とろ~り、もっちりとしているのに、するんと喉ごしがよくて、びっくりするくらい後味がスッキリ」
【実食】脂肪が気になる方に!ヘルシー派におすすめの「脂肪ゼロ」
▶カスピ海ヨーグルト脂肪ゼロ 400g
「脂肪分は気になるけど、『カスピ海ヨーグルト』の満足感は譲れない」という方には、水色のパッケージのこちらがおすすめ。
自社工場で、生乳からシンプルに脂肪分だけをとり除いた、「素直な作り方」が自慢。みずみずしくてさっぱりしているのに、しっかり満足感があるのが特徴です。

編集部O:「脂肪ゼロなのに、この『とろぉ〜もっち感』は健在。これなら夜食に食べても罪悪感ナシ!」
編集部A:「さっぱりしていて私好みのヨーグルト!」

