カリウムが不足すると現れる症状

だるさ
カリウムは筋肉の収縮・弛緩に必要なミネラルで、筋肉が動く際の調整に関わります。不足すると筋力が低下し、だるさを感じることがあります。
足がつる(こむら返り)
カリウムは筋肉の収縮・弛緩に関わるミネラルで、神経伝達のバランスを整える働きがあります。不足すると筋肉が緊張しやすくなり、足がつる原因の1つになることがあります。
不整脈
カリウムは筋肉の収縮に関わるため、心臓の働きにも関わります。不足すると、心臓のリズムが乱れやすくなることがあります。
カリウムを過剰摂取すると現れる症状

カリウムは腎機能が正常で、特にカリウムのサプリメントなどを使用しない限りは、過剰摂取になる危険性は低いと言われています。
四肢のしびれ
高カリウム血症になると、筋肉の収縮が調節できなくなり、四肢のしびれが現れることがあります。
吐き気や嘔吐
カリウムは、筋肉の収縮や、神経伝達の役割があります。カリウムが過剰になると、消化管の筋肉の働きが異常になり、神経伝達に影響がでることがあり、胃のむかつきや吐き気を感じることがあります。
不整脈
カリウムは筋肉の収縮や、神経伝達に重要な役割を持っています。カリウムが過剰になると体内の電解質バランスが崩れ、心臓のリズムが乱れやすくなることがあります。

