何十社応募しても結果が出ない現実
企業の中には「多様性を尊重します」と掲げているところもありました。しかし、実際に応募してみると、現場では年齢や健康状態が大きな判断材料になっているのではないかと感じることもありました。
何十社も応募しても結果が出ず、心が折れそうになる日もありました。自分の経験はもう必要とされていないのだろうか。そんな気持ちが頭をよぎることもありました。
それでも応募をやめなかったのは、働くことで生活を立て直したいという思いがあったからです。50代での再挑戦がここまで厳しいものだとは、実際に経験するまでわかりませんでした。
まとめ
今回の経験を通して、年齢や健康状態によって再就職が難しくなる現実を痛感しました。一方で、諦めずに挑戦を続ける中で、自分にもまだ粘り強さが残っているのだと気付くことができました。社会にはまだ見えない壁があるのかもしれません。それでも、前に進もうとする気持ちだけは失わずにいたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:矢口英一/50代男性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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