アヲハタの「塗るテリーヌ」シリーズが話題!
ジャムで有名なアヲハタに、「塗るテリーヌ」というシリーズがあるのをご存じでしょうか。パンに塗って食べるペースト状のテリーヌなのですが、SNSを中心に「おいしそうすぎる」と注目を集めています。
ラインアップは、「国産チキンレバー」「国産ビーフ」「広島県産牡蠣」「鳥取県産紅ズワイガニ」の4種類。
筆者は「国産チキンレバー」と「国産ビーフ」の2種類を食べ比べました。 口コミ・SNSの反応
ジャムだけじゃないんだ
気になる。どこで買えるの?
全種類食べてみたい。探しに行かなきゃ
【pomipomi(Webライター)】
おいしいものを食べて心を満たすのが何よりの楽しみ。macaroni では話題の新商品を中心に、おすすめのトレンドグルメを発信しています。
塗るテリーヌ 国産チキンレバー
「塗るテリーヌ 国産チキンレバー」は、国産鶏のレバーにブランデーを加え、香り高く仕上げたペースト状のテリーヌ。
玉ねぎやバター、ローストガーリックなども使用されており、食べる前から本格的な風味への期待が高まります。エネルギーは大さじ1杯あたり28kcalです。
レバーの旨みしっかり。本格的なのにクセは強くない
まずはそのまま食べてみると、なめらかで舌ざわりがよく、まったりと溶けるような口あたり。塩味はしっかりと感じますが、「しょっぱい」というわけではなく、レバー本来のコクや旨みがぐっと引き立っています。
風味豊かで奥行きがあり、後味まで満足感のあるおいしさ。レバー特有の風味は感じられるものの、クセは強すぎず、本格感と食べやすさを兼ね備えた味わいです。
アヲハタの公式Xによると、「ブルーベリージャムとの組み合わせがおすすめ」とのこと。実際に両者をパンに塗って食べてみると、意外性がありながらもあとを引くおいしさでした。
レバーテリーヌの濃厚な旨みとコクに、ブルーベリージャムのさわやかな甘酸っぱさが違和感なく調和。甘さがレバーの塩味や風味をやさしく包み込み、まるでカフェやビストロのメニューに載っていそうな、おしゃれで上品な味わいを楽しめました。

