あげたての天ぷらもこだわりの具材を使用!

「ちくたま天ぶっかけ」の天ぷらたちも、こだわりたっぷり!
ちくわは生で食べてもおいしい「鯛ちくわ」。
北海道の市場ではあまり出回っておらず、三重県からお取り寄せしているそうです。
むっちり食感と、上品で繊細なうまみが楽しめる鯛ちくわ。
あまり出会う機会がなかったのですが、「ちくわは苦手だけど食べられた」というお客さんもいたほどだそう。
「店主オススメ」とメニューに表記されているのも納得です。

この半熟卵、黄身の色が濃いですよね!
味も濃厚なこの卵は、江別にある太田ファームの「ファフィ卵」!
卵にこだわるお店でよく見かける、おなじみの卵です。
私の連載にも何度も登場(笑)。
お肉と卵のインパクトが強すぎる丼や朝6時から食べられるすき焼きにも使われていました!
なるべく北海道のもので地産地消を考えたときに出会ったおいしい卵、それがこのファフィ卵だったそうです。
セットのごはんと佃煮もこだわりのおいしさ

セットのかやくご飯も具だくさんで、季節により変わるそうですが、この日は鶏肉、ちくわ、にんじん、しめじ、揚げが入っていました。
無添加のお出汁で炊き上げていて、薄口と濃口をバランスよく混ぜているため、上品なうまみが広がります。

佃煮は、お出汁をとった昆布を刻んで、煮込んでいるもの。
うまみも最後まで楽しめて、ごはんにのせても最高です。

お話を伺うと、どんどんこだわりが見えてきて、手間ひまをかけたお出汁と麺、具材のおいしさを改めて実感したひとときでした。
いつもは冷たい麺を選びがちな私ですが、よりお出汁のうまみを感じながら、もちもちのあたたかいうどんを、次回は味わってみたいと思います!
また夜は、うどんのお出汁を使ったお料理や石川のお酒なども味わえる「うどん酒場」になるとのこと。

こちらも気になるので、ぜひ行ってみたいです!
またいいお店に巡り合えますように☆
