讃岐の冷たいかけうどんを手軽に楽しめる「ひやかけキューブ」が新発売

うどん職人・羽藤寛幸のプロフィール

中野屋高松 代表取締役兼うどん職人 羽藤寛幸氏

中野屋高松代表取締役兼うどん職人の羽藤寛幸(ハトウ ヒロユキ)氏は、2006年に中野屋に参画。中野うどん学校の体験講師に従事し、金刀比羅宮初詣参拝者向け「初釜うどん」や「こんぴら石段流しうどん」などを運営している。

2015年には中野屋高松(中野うどん学校高松校)を設立し、2022年には麺・出汁・具材を一つにした冷凍讃岐うどん「THE SANUKI NOODLE」を開発。2026年にはかがわマラソンで「給うどん所」を設置し、ランナーにうどんを提供するなど、国内外の客に讃岐うどんの幸せな瞬間を届けている。

中野うどん学校高松校は、自分でうどんを打ち、その場で味わうことができる体験型観光施設。国内外の個人旅行客や団体旅行、修学旅行などを受け入れ、讃岐うどんの食文化を体験として伝えている。

羽藤寛幸氏は「レンジで温めたサヌキヌードルに、凍ったキューブで『追いだし』し、本場讃岐の冷たいかけうどん『ひやかけ』に。だしの味も濃さも変わりませんが、だしの量は多くなります。正直、販売するか最後まで悩みました。だしの量はこれでよいのかと。それでも讃岐の夏のうどんを楽しんでいただきたく、サヌキヌードルらしい手軽さを貫きました。本場讃岐の冷たいかけうどん。『ひやかけを、つゆだくで。』気に入っていただけましたら幸いです。」とコメントしている

本場讃岐の夏のうどんを、自宅で手軽に楽しめる「ひやかけキューブ」を、チェックしてみては。

冷凍うどんブランド「THE SANUKI NOODLE」公式サイト:https://sanukinoodle.jp
体験ブランド「中野うどん学校 高松校」公式サイト:https://udonschool.jp

(丸本チャ子)

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