
揚げ物は暑いし、後片付けも大変…。そんなイメージを覆したのが、ドイツの家電ブランド「ミーレ」のオーブン調理体験会。実際に食べて驚いた『揚げないのにサクサク』の秘密と、夏のキッチンがラクになる調理法をご紹介します。
揚げないのにサクサク!?
家族が大好きな串カツ。でも、家で作るとなると「油の後片付けが面倒」「夏はコンロの前がサウナ状態…」と、ついつい敬遠しがちですよね。実は筆者も、夏だけじゃなく揚げ物は運動会などの特別な日以外は敬遠しがち……。
そんな揚げ物の高いハードルを、油で揚げずに、しかも一口食べたら「サクッ!」と心地いい音が響くほど大満足の食感に仕上げる裏ワザが!
これなら気軽に、暑さにも油汚れの後始末にも悩むことなく、いつでもラク〜に作れちゃいますよ。
編集部が体験してみた

先日、ミーレの調理体験会に参加して目からウロコだったのが、この「揚げない串カツ」。
衣がこんがりサクサクになる秘密は、生パン粉とパプリカパウダーにありました!
器やビニール袋に出した生パン粉にオイルを大さじ1を回しかけて、全体にしっかり行きわたるようによく混ぜておき、そこへパプリカパウダーとカレーパウダーをプラス。全体にきれいな色とスパイシーな香りがつくまで混ぜ合わせれば衣の準備はOK。
実際のレシピはこちらです。

