
福岡県福岡市に拠点を置くKids Future Passport(キッズ・フューチャー・パスポート/以下、KFP)と、カタチクリエイトが運営するたい焼き専門店「たい焼きさわ田」が連携。
「たい焼きさわ田」全11店舗にて、7月23日(木)より、KFPが運営するサービス「こどもごちめし」の会員を対象に、1人1匹、合計1万匹のたい焼きが無償提供される。
なお、この取り組みは、「30万食官民連携プロジェクト」の一環として実施される。
飲食店を子ども食堂として活用する「こどもごちめし」

「こどもごちめし」は、地域の飲食店を「子ども食堂」として機能させることで、困窮する子どもたちに食事を届ける仕組みだ。
スタート以来、持続可能な支援の形を目指し、ITやデジタルチケットを活用して「子ども食堂のDX化」を推進。従来のボランティアベースの子ども食堂が抱えていた「人手不足」「不定期開催」「資金難」といった課題を解決しながら、地域の飲食店・子ども・支援者の三者すべてにメリットのある三方よしのモデルを構築している。
「たい焼きさわ田」11店舗で1万匹のたい焼き無償提供
7月23日(木)より、「たい焼きさわ田」では、「こどもごちめし」の会員に、全11店舗で1万匹のたい焼きを無償提供。対象者は、1人1匹、350円までのたい焼きがもらえる。ただし、保護者は対象外だ。
期間中、こどもごちめしサイトにて、「たい焼きさわ田」のデジタル食事チケットが配布される。食事チケットは、なくなり次第終了となる。なお、「こどもごちめし」の会員登録には、事前申請が必要だ。
対象店舗は、東京都では、板橋区の大山店、台東区の浅草店と浅草花やしき店、渋谷区の渋谷店、葛飾区のお花茶屋店、北区の十条店、江戸川区のシャポーロコ平井店、世田谷区の祖師ヶ谷大蔵店。
このほか、千葉県松戸市の馬橋店、神奈川県横浜市の中山店、大阪府大阪市の天満店も対象店舗だ。
