
PoliPoliは、埼玉県さいたま市が実施するさいたまスイーツとの思い出に関する意見募集において、行政に声を届けるウェブサイト「PoliPoli Gov(ポリポリ ガブ)」が導入されたことを発表した。
意見募集では、7月8日(水)~8月7日(金)23:59の期間、「誰と、どんなときに食べましたか? さいたまスイーツにまつわる思い出を教えてください」をテーマにコメントを募集している。
意見募集の背景・目的

さいたま市は、2023年から2025年まで3年連続でケーキの消費額が全国第1位、2023年・2025年には菓子類全体でも消費額第1位となるなど(※)、数字の上でも全国屈指の“スイーツのまち”といえる。
同市では、市内でつくられたおやつを「さいたまスイーツ」としてPRし、その知名度を高めることで、地域経済の活性化につなげたいと考えている。


そこで今回、さいたまスイーツにまつわる思い出やエピソードを募集。エピソードは、「記念日にはいつもあのケーキを買う」「学校帰りに通った和菓子屋さんが忘れられない」など、日々の暮らしの中の一場面でOKだ。
寄せられたエピソードは、今後の市の広報やイベント等で活用される。
行政に声を届けるウェブサイト「PoliPoli Gov」


「PoliPoli Gov」は、住民と行政が共に社会をつくるための「政策プラットフォーム」。誰もがオンラインで気軽にアイデアを行政に届けることができる。
「PoliPoli Gov」には、行政から政策に関する相談が届く。住民は意見・アイデアの投稿や、共感するコメントに「いいね」ができる。PoliPoliがコメントを分析した上で政策提言し、行政が政策づくりの参考にするという仕組みだ。
「PoliPoli Gov」は、国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(=広聴)をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献する。
