8月の「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金曜午後9時)にて、スタジオジブリの名作アニメーションが今年も3週連続で放送されることが決定した。昨年同様「3週連続夏はジブリ!!」と題し、今年は7日に『借りぐらしのアリエッティ』、14日に『風の谷のナウシカ』、21日に『となりのトトロ』を、それぞれノーカットで放送する。
8月7日放送『借りぐらしのアリエッティ』
宮崎駿が企画・脚本、米林宏昌が監督を務め、2010年に公開された瑞々しいファンタジー。イギリスの児童文学を原作に、古い屋敷の床下に暮らす小人の少女と、人間の少年の切なくも温かい交流を描く。
『借りぐらしのアリエッティ』あらすじ
古い屋敷の床下で、人間から必要なものを密かに“借り”て暮らす小人のアリエッティ一家。彼らには「人間に見られてはならない」という厳しい掟があった。しかし、好奇心旺盛な少女アリエッティは、ある日、屋敷に病気療養へやってきた人間の少年・翔に姿を見られてしまう。やがて2人の間には不思議な絆が芽生えていくものの、その心の交流は、アリエッティ一家の平穏な暮らしを揺るがす大きな危機を招くことになる。

