通学路で見守る祖父に「怪しい」警察が職務質問! 数日後「いつも」先生がかけてくれた言葉が泣ける!

通学路で見守る祖父に「怪しい」警察が職務質問! 数日後「いつも」先生がかけてくれた言葉が泣ける!

誰に頼まれたわけでもなく、見守りのために毎朝学校前の交差点に立ち続けた友人の祖父ですが、警察からまさかの不審者扱いをされて……?

自主的な「見守り活動」

定年退職後、地域のゴミ拾いやボランティア活動に積極的に参加している祖父。

自宅の近くに学校があるため、朝、車の往来が激しい危険な交差点に立ち、子どもたちの見守り活動を自主的に行っていました。

ところがある日のこと。

パトロール中の警察官から、突然怪訝な顔で声をかけられたのです。

「この辺りで不審者情報が出ていまして。失礼ですが、あなたは何の目的でここに立っているのですか?」

「何の目的でここに?」警察官からのまさかの職務質問

交通安全のため児童の見守りをしている旨を伝えたものの、孫(私たち)もすでに大きく、その学校には通っていません。

保護者や学校関係者でもないのに毎日立っている姿が、警察の目には逆に「怪しい」と映ったようでした。

地元が好きで、事故が起きないようにと純粋な善意で立っていた祖父。それなのに、まさかの不審者扱いをされ、深く傷ついてしまったのです。

それ以来、祖父は見守り活動をお休みするようになりました。

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