「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ制作)」シーズン57「すだちキャンプ」の後半戦!自由すぎる「すだちキャンプ」はさらに加速。おじさん達が麻雀やフットサルに熱中し、放置されたゲストのゆい小池さんはソロ火起こしに奮闘!?さらに夕食では、プロ顔負けの本格担々麺や手作りタコスが登場。おぎやはぎが「ハピキャン史上夕食部門1位」と太鼓判を押した極上キャンプ飯の全貌をレポートします!
時間をかけないのがすだち流!対照的な2つのタープ基地
繋ぎ飯で胃袋を刺激した一行は、いよいよ本日の拠点となる基地設営へ。
自信満々のプレゼンキャンパーに対し、おぎやはぎの2人は早くも弱気モード。今回は村田さんとばもんさんが、それぞれ異なるタープの張り方を伝授してくれることになりました。
村田さんはアメリカの野営スタイル「アディロンダック」、ばもんさんは男前な「ステルス張り」を提案。どちらが良いか多数決をとったところ、なんと全員一致でアディロンダックを希望!
選ばれなかったばもんさんは、いつも通り一人寂しくステルス張りを進めることになりました(笑)。
アディロンダックの設営では、キャンプ初心者のゆい小池さんがペグ打ちに初挑戦!「ペグダウンといえばゆい小池」と呼ばれるほど見事な腕前を披露し、満面の笑みを見せます。
完成したアディロンダックに入ると、「超いい!居心地良い!風が通るから涼しい」と開放感に全員が大絶賛。
一方、4人があちこち揉めながら設営している間に、いつの間にか爆速で完成していたばもんさんのステルス張りを見に行くことに。
「ステルス」とは英語で"人目につかない・こっそりした"という意味。その名の通り、地面に近い低さで周囲に溶け込むように設営できます。
冗談を飛ばしつつも、完成したステルス張りを見ると、その奥行きのすごさと機能美に一同は感心していました。
▼ステルス張りについて詳しく知りたい人は、こちらの記事でチェック!
新ゲーム「ケンケン・シェラカップ」でおぎやはぎに奇跡が!
夕食の前に、焚き火の準備を賭けた新ゲーム「ケンケン・シェラカップ」が開催されました。シェラカップの水をこぼさずにケンケン(片足)で進むというシュールな競技です。
笑うだけで水がこぼれてしまうほど繊細な競技のため、トップバッターの矢作さんは慎重にスタート。すると、半分以上を残す好成績でゴール!
続くゆい小池さんは、バスケ経験者ということで余裕かと思いきや、進むたびにドボドボと水をこぼしてしまい、カップの中身はほぼ空っぽに……。
と、周囲のヤジに猛抗議!
そして最後に挑んだ小木さん。最初は水をこぼしたものの、後半に驚異の粘りを見せてゴールします。ここでなんと、おぎやはぎの2人がまったく同じ水の量で同率優勝という奇跡が勃発!
と、結成30年を超えるコンビの絆に2人もニッコリ。結果、最下位となってしまったゆい小池さんが、一人で焚き火の準備をすることになりました。

