まさかの放置プレイ!?自由時間とゆい小池のソロキャンプ化
ここからは、ハピキャン史上類を見ない「ガチな自由時間」へ突入します。
矢作さんが「ハピキャンで使えると思って、台湾でプライベートで買ってきた」というアウトドア用の麻雀セットを取り出すと、男性陣4人はさっそく麻雀の牌を使った山積み対決に熱中!
その傍らで、ゲームに負けて一人で火起こしに挑むゆい小池さん。「手伝って!」と助けを求めますが、おじさん達の対応は冷ややか(?)です。
優しくも突き放されたゆい小池さんは、ここからたった一人で奮闘することに。 しかし、組み立てを終えてバトニング(薪割り)を始めると、麻雀をしていたはずの4人が急に応援団と化し、横から座ったままガチの指示を飛ばし始めます。
「薪を持って、ナイフを置いて、違う違う!いけいけいけ!!!」
手は一切貸さないものの、まるで有馬記念かのような熱血すぎる応援(笑)。そんなおじさん達の賑やかな声援を背に、ゆい小池さんは一人でバトニング、さらにはファイヤースターターでの着火まで見事に成功させます!
火が上がった瞬間には、手を出さずに見守っていた全員から、この日一番の大歓声が沸き起こりました。
その後、すだち流の「自由さ」はさらに加速。男性陣が本気で息を切らしながらガチのフットサル対決を楽しんでいる横で、ゆい小池さんは頑張ったご褒美として、憧れの焼きマシュマロを堪能することに。
贅沢な時間を満喫しながらポツリと呟く姿に、フットサル終わりの矢作さんも思わず苦笑い。
ゲストを置き去りにして大人が本気で遊ぶ、まさにすだちキャンプならではの自由すぎるひと幕でした。
ハピキャン史上1位認定!?こだわりすぎた本格キャンプ飯
ここからは2チームに分かれて本格的な夕食作りです。
父親が中華料理人だという村田さんは、自宅から特製のタレを仕込んでくるほど、熱の入った準備ぶり。中華鍋を振るプロ顔負けの姿に、隣チームの小木さんも自分の料理を忘れて見惚れてしまうほど。
手際よく担々麺を仕上げていく村田さんに、
と、いつになくワクワク感を募らせます。
本格担々麺の作り方
一方のタコスチームも負けてはいません。ゆい小池さんが人生初となる玉ねぎのみじん切りに挑戦し、小木さんは専用のプレス機を使って生地(トルティーヤ)から手作りする本格ぶりを発揮!
トルティーヤの作り方
タコミートの作り方
サルサソースの作り方
さらにばもんさんは、ポーションタイプの鍋の素、エバラ「プチッと鍋 ちゃんこ鍋」を入れるだけで一発で味が決まる「ほたての和風アヒージョ」をサクッと調理。
調味料をあれこれ持参しなくてもこれ1つで絶品に仕上がる、まさにキャンプと相性抜群のお手軽アレンジを披露してくれました。
ほたての和風アヒージョの作り方
途中、雨に見舞われながらもスピードを上げて仕上げていき、美味しそうな料理が完成しました!

