「小1の我が子が膝から崩れ落ちた」ほど絶望!小1夏休みの壁のリアル【そんなの聞いてない!】

親も子どもも、初めてがたくさんの「小1の夏休み」。長期休みにウキウキする子どもをよそに、調査では81%の親が負担を実感しています。小1の夏休みの壁を乗り越えた、現在小2の子どもを持つパパやママにリアルな声や悩みを聞きました。

「小1の夏休み」についての印象は?

なんと81%ものパパやママが、「かなり大変だった」「やや大変だった」と回答! 小学校生活にやっと慣れてきたタイミングで始まる「小1の夏休み」に、やはり親は大変さを感じることが多いようです。

ではいったいどんなことが大変だったのか、具体的に見てみましょう。

「小1の夏休み」で大変だったことは?(複数回答可)

大変だったことの具体的な内容としては「昼ごはん・弁当」が74.3%で1番多いという結果に。ただでさえ夏は暑くてご飯の支度が億劫なのに、毎日の昼ごはんまで用意しなければならないとなると本当に大変です。給食のありがたさを感じますね。

また、子どもの居場所づくりが大変だったという声も50.5%と、約半数ありました。親としては学童に行かせたくても、そもそも空きがなかったり、子どもが嫌がったりすることも。かといって自宅で留守番させるのも心配という人も少なくないですよね。在宅勤務で自宅に子どもがいてOKだとしても、親が普段のように仕事を進められないというケースもありそうです。

さらに子どもの過ごし方(ゲーム・YouTubeなど)が大変だったという声も。夏休みだからといって、ひたすらゲームやYouTubeをさせるのはちょっと……と思いつつも、お出かけするためには親の仕事のスケジュールを調整しなければならず、いずれにせよ大変です。

配信元: マイナビ子育て

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