【宿題が大変!】Sさん(年少・年長・小3女の子ママ)は「なわとびの宿題」に苦戦
民間の学童と学校の学童を利用して小1の夏休みを乗り切ったSさん。
ただ、スケジュールの組み立てはすごく大変だったそうです。
また、宿題にも苦労したといい、
「在宅(勤務)の時にそばでやらせて、それから学童に行かせる」
という流れで進めていたそう。
宿題には観察日記や夏休み明けのテスト対策も含まれており、さらになわとびまで!
なわとびの宿題は「二重跳びなどの技をどこまでマスターできるか」という内容だったそう。
しかも学校で習ったものではなく、親が子どもになわとびの技を教えるという形。
困ったSさんはYouTube動画を参考に、子どもになわとびをレクチャーしたそうです。
その後、2学期の授業参観で、夏休み中にマスターしたなわとびの技を披露する機会があり、さらに運動会でもなわとびの競技があったとか。
後々なわとびをする機会が多いと知らず、また子どももあまり気乗りしない様子だったため、縄跳びの宿題にはそこまで力を入れていなかったというSさん。
学校行事の際に縄跳びの凄技を披露する子どもの同級生を目にして「みんなこんなに真剣に(夏休みの宿題を)やってたの?」と驚いたといいます。

【仕事との折り合いが大変!】Tさん(2歳・年長・小3女の子ママ)は「ずっと学童だと夏休みの思い出ができない」
Sさんと同じく、学童を活用しながら小1の夏休みを乗り切ったというTさん。
ただ、「ずっと学童だと夏休みの思い出ができない」ことが気になり、旅行の予定も入れていたそう。
「仕事との折り合いが大変」だったといいますが、夏休みの思い出を作ってあげるために頑張ったようです。
一方で、やはり宿題を手伝うのも大変だったようで、「丸付けなどの親の負担」が大きいと感じていたとか。
そんな先輩ママ2人の話を聞いた、小1の女の子ママ・Mさんは「めっちゃ大変ですね……」。
初めての「小1の夏休み」に向けて備えていくようです。
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マイナビ子育て調べ
調査日時:2026年6月27日~2026年6月28日
調査人数:105人(24歳~55歳のパパ・ママ)
(マイナビ子育て編集部)
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