菅原道真にまつわる伝説のある「梅花石」
鳥乃骨多Mさんが投稿を行った6月26日は、930年(延長8年)の旧暦の同日に平安京の清涼殿に落雷があったことから「雷記念日」に指定されている日。この落雷は京の都から太宰府に左遷された菅原道真の祟りであると信じられ、菅原道真が雷の神「天神」とみなされるとともに、学問の神として祀られるきっかけとなった出来事とされています。
「梅花石」には、そんな菅原道真にまつわる言い伝えがあり、京を追われ九州に上陸した菅原道真を迎え入れた“梅の花”が、海に散って石化したという伝説が語り残されています。
「きれい」「もはやアートです」と反響
この投稿に対し、Xでは「星が散っていてファンシーでかわいらしい石ですね」「配置も絶妙なバランスでもはやアートです」「初めて見ました。天の川みたいです。きれい」「工芸品みたいな見事な模様」「これとよく似た石が子どものころじいちゃん家(門司)にあった!! うおおおお!!」などの声が寄せられました。
なお、天然記念物の採取には厳しいルールが設けられており、罰則なども生じうるので注意が必要です。
画像提供:鳥乃骨多M(@torinohonetam)さん

