甘酒ベースで、軽やかに楽しむ発酵スープカレー
しょうがのすっきりした辛さと、甘酒の自然な甘みが楽しめる「発酵スープカレー」。小麦粉や米粉を使わずに軽やかに仕上がるので、暑い日や食欲が落ちがちな日にも食べやすい一品です。
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白崎裕子さんの発酵ごはんなら、身近な発酵食材を取り入れるだけで、いつもの料理がぐっと味わい深く整います。書籍では他にも、塩麹や甘酒、みそ、みりん、豆乳ヨーグルトなどを使った、体がよろこぶレシピを多数収録。ぜひチェックしてみてくださいね!
『白崎茶会の発酵ごはん 体がよろこぶおかずと自家製調味料』
白崎裕子(著)
発酵食は、身近な食材の力をかりながら、時間がおいしさを育ててくれるのが魅力。しょうゆ、みそ、みりん、塩麹などを上手に使えば、いつもの料理に旨みや風味が加わり、からだにもやさしい一品に仕上がります。
本書では、混ぜるだけ、寝かせるだけで作れる自家製発酵調味料や、それを使ったおかず、パン、ピザまで、毎日のごはんに取り入れたくなるレシピ100品が収録されています。
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白崎裕子さん
自然食品店「陰陽洞」(神奈川県・逗子)が主宰する料理教室の講師を経て、葉山町の海辺の古民家でオーガニック料理教室「白崎茶会」を始める。予約のとれない料理教室として知られ、全国から参加者多数。現在はオンラインレッスン「白崎茶会のレシピ研究室」を開催。著書『白崎茶会のあたらしいおやつ』『へたおやつ』(ともにマガジンハウス)は、2年連続で料理レシピ本大賞・お菓子部門の大賞を受賞。

