ストックしておくと便利!
お手製の『冷凍そば』が完成しました!
コロンと手のひらにのるサイズ感で、彩りもよく見た目もかわいらしいですね。
トッピングが見えるように作ったので、冷凍後でもなんの具材が入っているのか一目で分かり、選ぶのが楽しくなりそう!
撮影:キジカク
冷凍可能のジッパーつき保存袋に入れてストックしておけば、いつでも好きな時に取り出して食べることができます。
筆者は数日で食べ切る予定だったため、そのまま袋に入れました。しばらく保存する場合は、乾燥や冷凍焼けを防ぐため、1つずつ食品用ラップで包んでから袋に入れるようにしましょう。
撮影:キジカク
食べる時はレンチンでOK
食べる時は、耐熱の食器に入れ、電子レンジで加熱するだけ。
筆者は冷たい状態で食べたかったので、600Wで約2分、解凍できる程度まで温めて、氷を入れたそばつゆをかけてほぐしました。
ドーナツのように真ん中に『くぼみ』ができるように冷凍しているため、中心まで熱が伝わりやすく、加熱ムラが起こりにくいのもポイントです。
撮影:キジカク
冷凍したとは思えないほど、そばのコシもしっかり残っていて、とてもおいしく食べられました。
1個あたりの量が少なめなので、小腹が空いた時にもぴったり。
お弁当として持ち運ぶ場合は、2~3個を保存容器に入れ、そばつゆは別容器に入れて持参しましょう。保冷バッグや保冷剤を活用すると安心ですよ。
あらかじめストックしておけば、忙しい日のランチにも重宝しそうですね。
撮影:キジカク
シリコーンのドーナツ型で作る、『冷凍ストックそば』。彩り豊かでかわいいうえ、具だくさんで食べ応えも十分でした。
一度まとめて作っておけば、その都度そばをゆでる手間がなく、忙しい日にも手軽に楽しめます。なお、できるだけ早めに食べ切ることを心がけましょう。
好みのトッピングを組み合わせて、自分だけの『オリジナル冷凍そば』を作ってみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/キジカク]

