敏感肌の人は香りや成分残りにも注意
柔軟剤の香りは、使う人にとって心地よくても、周囲の人には強く感じられることがあります。
香りによって体調不良につながる人もいるため、使用量や香りの強さには配慮が必要です。
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株式会社スピカコーポレーションには、乾燥肌やアトピー、化学物質過敏症など、香料や衣類に残る成分に敏感な人からの相談も多く寄せられるといいます。
このような悩みを抱える人が使う衣類や肌着、タオルでは、柔軟剤の使用量や香りの強さに注意し、肌や体調に違和感がある場合は使用を控えることが大切です。
洗剤や柔軟剤の成分が衣類に残りすぎないよう、すすぎは十分に行いましょう。
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柔軟剤は素材や用途に応じて入れよう
柔軟剤は、衣類を心地よく仕上げるためのアイテムですが、毎回すべての洗濯物に使う必要はありません。
衣類に成分を残して効果を発揮するものだからこそ、素材や用途、肌への刺激、香りの感じ方に配慮しながら、必要な場面で適量を取り入れることがポイントです。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 株式会社スピカコーポレーション
