【2026年最新】スノーピーク、ラーテルワークス、TOKYO CRAFTSも!注目のエアテント新作6選

【2026年最新】スノーピーク、ラーテルワークス、TOKYO CRAFTSも!注目のエアテント新作6選

3. ラーテルワークス|コンパクトながら280cm高の大空間!「ZEELE AIR」

ラーテルワークスからは、現在発売中の「ZEELE AIR(ゼーレ エア)」に注目が集まっていました。

既存の人気モデル「ZEELE」のデザインを引き継ぎつつ、サイズを大幅に拡張したブランド初のエアテントで、最大の特徴は最大280cmという圧倒的な天井高です。

一般的にこれだけの高さを出そうとすると、ワンポールテントのような支えが欠かせません。ところが、ZEELE AIRは空気だけでこの高さを実現。中に入った人の多くがその高さに驚き、手を上に伸ばしているのが印象的でした。

開放的で大きく見えますが、展開時のサイズは約 W620 × H280 × D360 cm。一般的な区画サイト(8 ×8 m)にも収まるサイズ感で、サイト選びに苦労しないのも嬉しいポイントです。

また、写真のようにサイド前室・後室を跳ね上げてタープとして使うことも可能。さらにすごいのが、標準装備の後付けシートを加えることで、跳ね上げ部分を連結させ、ビッグタープにするアレンジも!

面倒なタープの設営を省き、手軽にひろびろとしたリビング空間を作ることができるんです。

既存デザインの資産を活かしながらエア化した点が興味深く、ラーテルワークスらしい独自の意匠を残しつつ、エアテントというトレンドをしっかり押さえた一張。

付属品が充実し、これだけの大型かつ高機能でありながら、手の届きやすい驚きの価格設定に抑えられているのも、ユーザーにとって非常に嬉しいポイントと言えます。

ZEELE AIR

4. TOKYO CRAFTS|"別荘のような"エアフレームテント「HANARE」

TOKYO CRAFTSからも、ブランド初のエアフレームテントが登場!TOKYO OUTDOOR SHOW 2026の会場では、初展示・先行予約が行われ、話題を呼びました。

「HANARE」という名の通り、離れ(はなれ)やヴィラのような佇まいを連想させるフォルムが特徴。

「混雑するキャンプ場でも、人の目を気にせず静かに過ごしたい」という現代のキャンパーのニーズに応え、自然を感じながらも周囲の喧騒や視線を遮ることができるベストなデザインです。

高天井と垂直に近い壁面によって、テント特有の圧迫感を排除。中に入ると天井のエアフレームがほとんど見えない構造で、まるで別荘にいるかのような優雅な気分を味わえました。

総重量は25kgに抑えられ、エアテントの重量問題も解決。設営の手軽さと"その先"にある居住体験の質にこだわったTOKYO CRAFTSらしい一張です。

HANARE(ハナレ)

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